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婚活に集う底辺男女

婚活の場に集う男性は、結婚相手を探しているのではないということがわかった。
婚活していて、それを嫌という程思い知らされた。
モテない女・男性と縁のない環境にいる女は、
男たちの私利私欲によって食いつぶされるだけでしかない。
彼らは生涯の伴侶を探すために婚活をしているのではないのだ。
自分だけが都合のよい女を探しているだけだ。
財布代わりになる女・飽きたらポイ捨て自由のセフレ・従順なサンドバック。
相手女性にも親兄弟と友達があり、彼女を愛情をもって育ててきたという事実は一切無視。
自分は何一つ捨てることなく、相手女性に全てを捨てろと要求することが、
いかに傲慢で残酷であり得ない要求なのか全く気付いていない。
結婚により金と自由を失うということだけを恐れる身勝手な守銭奴。
彼らは婚活女性は「金目当てで精神的つながりを信じない」となじるが、
実際は彼らこそが金目当てで精神的つながりなど一切信じていない。
独りで生きていける人間など皆無なのに、自分こそは誰にも頼らずに独りで生きていけると思う傲慢さ。
これが婚活の残酷な現実。
婚活をして結婚まで辿り着くことができるのはほんの一握りの幸運な女性だけ。
要するに、
婚活市場というのはほんの一部分の上位スペックの男女のためにのみ存在すると言っても過言ではない。
それ以外の平凡以下の男女(特に女性)は、
婚活しても決して結婚まで辿り着くことはない。
残るのは挫折感だけ。
こんな男は勝手に孤独死すればいい。
こんな男と結婚しなければ生きていくこともできない女も野垂れ死にすればいい。
神待ち